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お手紙を読む会@所沢市立泉小学校「いずみまつり」〈活動報告〉

7月20日に所沢市立泉小学校で開催された「いずみまつり」でのお手紙の配布が、無事に行われました。以下、活動の報告です。



フクシマのお母さんたちのお手紙を父兄や地域の方へお配りすることが出来ました。

また、都内から福岡へ避難されたフォトグラファーの亀山ののこさんの「100人の母たち」母と子の写真展を小規模ですが開催しました。福島から避難されたママたちの写真&メッセージです。

掲示した写真をじっと見つめるお父さん、会話するご夫婦の姿をみることが出来ました。資料も家に帰ってから読んで下さっていると思います。

意識の差があるなかですが役員の仲間と協力して進めてこれたこと、こうした種蒔きのお手伝いが出来ましたこと、とても嬉しい気持ちです。

これに終らず、次の企画も考えています。
地元の様々な会の方々へ協力を呼びかけ、フクシマのお母さんたちの声を伝えていきます。

↓「100人の母たち」母と子の写真展の様子
「いずみまつり」100人の母たち写真

お手紙を読む会@所沢市立泉小学校「いずみまつり」

所沢市立泉小学校の保護者主催イベント「いずみまつり」で、子ども、保護者、近隣来場者の方々にお手紙の印刷物が配布されます。
ママたちの発案により実行されることになりました!ご尽力ありがとうございます。

日時:2013年7月20日(土)12:00~15:00
会場:所沢市立泉小学校 所沢市山口657
アクセス:西武池袋線西所沢駅徒歩10分

お手紙の展示紹介@東京外国語大学

原発事故によって生じた問題を世代や出身地に関係なく、多くの方々が自分の問題として捉えていただくきっかけになれば、と思い、FnnnP・外大東北復興支援隊・舩田クラーセン研究室が共催で被災者の方々の『手紙』を紹介させていただきます。

是非原発事故の被災者の方々の生の声に耳を傾けてください。

展示期間:7月8日(月)~7月12日(金)
展示場所:東京外国語大学講義棟1階ガレリア

↓展示準備作業の様子
外大展示準備写真
プロフィール

FnnnP事務局

Author:FnnnP事務局
福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト(FnnnP)では、原発事故後、小さな子どもを抱えるご家族を中心に、福島県からの保養・避難のサポートや実態調査を行ってきました。同様に、 福島県内の子育て団体と協力し、実態調査を行い、明らかになったニーズに対応してきました。
(公式ブログ:http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/)

※なお、お手紙の掲載にあたりましては、ご本人の了承を得て事務局より連絡し、掲載の最終確認を頂いたお手紙のみを掲載しています。また、お名前や居住地等もご希望に沿い、修正や削除の希望がない限り原文通り(誤字等も含む)、全文を記載しています。

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