スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タイトルなし

ゆかさん(県外在住)
------------------------------------
震災から2年なんですね…
私にはまだあの当時のままです。
自宅の除染も全くしていませんから。

いくら放射線量が高くても、その数字を詳しく知ることがなければ、食べ物が汚染されているかもしれないなんて、いちいち深く考えなければ、何も変わらない生活をしていられます。

でも、こんな桁の放射線量を、本当は浴びながら生活を続けていてはいけないという事実を知ってからは、平常心で生活などできません。

子どもがいたら、尚更。でも、解っていながらも生活を続けるしかない人もいます。

この状況は、その立場にならなければなかなか伝わる事がないかもしれません。動ける人と動けない人が生まれ、分断もあちこちで起きてしまう。

復興が先だって、除染が進まないのにもかかわらず地元に戻そうと頑張っている行政。

そうしないと、丸く収まるものも収まらないから、騒ぐなと言うのでしょう。

悔しいですが、私達の声は小さすぎてなかなか届きません。
こういった現状は、今後どこの原発が爆発しても殆ど変わらず、むしろ避難区域を狭めてしまうのではないかと危惧します。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

FnnnP事務局

Author:FnnnP事務局
福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト(FnnnP)では、原発事故後、小さな子どもを抱えるご家族を中心に、福島県からの保養・避難のサポートや実態調査を行ってきました。同様に、 福島県内の子育て団体と協力し、実態調査を行い、明らかになったニーズに対応してきました。
(公式ブログ:http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/)

※なお、お手紙の掲載にあたりましては、ご本人の了承を得て事務局より連絡し、掲載の最終確認を頂いたお手紙のみを掲載しています。また、お名前や居住地等もご希望に沿い、修正や削除の希望がない限り原文通り(誤字等も含む)、全文を記載しています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。