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Happinessママさん(県外在住)
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県外に避難し借上住宅に済んでいます。就園前の子供がいます。心配なのは、子供が福島から来た子と差別されないかということ。

2年前引っ越して来た当初、車の「いわき」ナンバーを見て、眉をひそめている人達がいて、辛くなってしまったので、これからが心配で車のナンバーを変えました。

今は子供が小さいので、親子だけで過ごす時間が多いので、避難前と環境はさほど変わりません。でも幼稚園、小学校へ進んだら、いつまでも避難者であることを黙っているわけにもいきません。

母子手帳は、被災地名が書いてあるし、戸籍も前の被災地のままです。(そのうち戸籍変更したいです)

育児サークルでも未だに避難者だと打ち明けられません。反応が怖いです。でも、きっとその時が来ます。不安です。

現在アパートは家賃免除、医療費も免除。とてもありがたいですが、周りの方はどう感じているのでしょうか?通院の旅、迷惑がられているのでは?と気になって仕方ありません。

一生、避難民という負い目を持って過ごさなければならないのか心配です。被害者意識が強くなってしまったような気もします。

子供は、あのときまだ0歳でした。何も知らないのです。今でも放射能の存在を知らないのです。地震には異常に怯えていますが、これから成長するに従って余計な辛さを味あわせたくありません。

また万が一、放射能が原因で病気になってしまったら、家族で非常につらい思いをするでしょう。

日本の皆様、絆という言葉を使うなら、福島から避難している、また福島にいる子供達を温かく優しく見守って、接してくださると嬉しいです。

(周りには、親切にしてくださる方がいらっしゃいます。私が過剰に心配しすぎているだけかもしれません)


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FnnnP事務局

Author:FnnnP事務局
福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト(FnnnP)では、原発事故後、小さな子どもを抱えるご家族を中心に、福島県からの保養・避難のサポートや実態調査を行ってきました。同様に、 福島県内の子育て団体と協力し、実態調査を行い、明らかになったニーズに対応してきました。
(公式ブログ:http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/)

※なお、お手紙の掲載にあたりましては、ご本人の了承を得て事務局より連絡し、掲載の最終確認を頂いたお手紙のみを掲載しています。また、お名前や居住地等もご希望に沿い、修正や削除の希望がない限り原文通り(誤字等も含む)、全文を記載しています。

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