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タイトルなし

アラオさん(県外在住)
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私は2011年の3月15日に福島市をでて4月に緑町にきました。当時3歳と1歳のこどもを連れて第三子を妊娠3カ月でした。無事に8月に出産することができましたが、右も左もわからない状態でネットだけが頼りでした。ネットでの情報をつかむことができ、支えてくださる方と巡り会え本当に生かされていると実感しています。正直生きるか死ぬかの瀬戸際でした。

福島市は避難区域外で戻れるでしょう。という声をなんどか耳にしました。
福島市に残る友達のこどもの保育園は、未だにそと遊びが10分です。
従姉妹のこどもが幼稚園に入学しましたが、選んだのは放射能対策をしっかりしていて気をつけている幼稚園だからです。
年の離れた妹の中学校は昨年プールの汚染がひどくバスを借りて屋内のプールにいっています。
今年も郡山はすでに屋内プールを経営している会社と提携し、こども達がいつでも入れるようにしたと新聞でみました。
除線も順番が回ってこない実家の通学路はお母さん達が除線しています。
いくらも貰えず。
このような光景は異常ではないでしょうか。。
ただただ、普通に生活したいんです。それすら出来ないんです。

世の中はもう2年経ちました。でも私達は1日たりとも進んでいないんです。

まだまだ苦しんでいる人が沢山、沢山いることを忘れないでほしいです。

福島を助けてください。


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FnnnP事務局

Author:FnnnP事務局
福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト(FnnnP)では、原発事故後、小さな子どもを抱えるご家族を中心に、福島県からの保養・避難のサポートや実態調査を行ってきました。同様に、 福島県内の子育て団体と協力し、実態調査を行い、明らかになったニーズに対応してきました。
(公式ブログ:http://fukushimaneeds.blog50.fc2.com/)

※なお、お手紙の掲載にあたりましては、ご本人の了承を得て事務局より連絡し、掲載の最終確認を頂いたお手紙のみを掲載しています。また、お名前や居住地等もご希望に沿い、修正や削除の希望がない限り原文通り(誤字等も含む)、全文を記載しています。

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